春 4月~6月

・藤原まつり 源義経公東下り行列
・曲水の宴

春1 東下り
春2 曲水の宴
春3 弁慶力餅ち
春4 さくら
春⑤ 曲水
春1 東下り
春2 曲水の宴
春3 弁慶力餅ち
春4 さくら
春⑤ 曲水
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・源義経公東下り行列
源義経公が源頼朝の追討から逃れて平泉に辿り着いた時、
藤原秀衡や地元民に歓迎された故事に倣ったもので
毎年人気芸能人が義経を演じ、馬に乗って町を練り歩きます。
近距離で近づけシャッターチャンスがたくさんあるお祭りです。

・曲水の宴
平安時代の詩あそび
毛越寺庭園の遣水を挟んで両側に出席者が座り、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに
詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講するという行事

夏 7月~9月

・平泉水かけ神輿
・中尊寺白山神社薪能
・平泉大文字送り火

夏① 水かけ神輿
夏② 能
夏③ 大文字送り火
夏⑤ ハス
夏① 水かけ神輿
夏② 能
夏③ 大文字送り火
夏⑤ ハス
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・平泉水かけ神輿
町民参加型のお祭り。
観自在王院跡を出発し、毛越寺・平泉駅前を経由し、中尊寺金色堂まで練り歩きます。
道中、沿道から町民・観光客による清めの水を浴びて進みます。

・中尊寺白山神社薪能
中尊寺境内の野外にあるヒノキ造りの能楽殿を舞台にて、かがり火がたかれ、
喜多流宗家による能や狂言が披露され幽玄的な世界を堪能できる。

・平泉大文字送り火
戦没者追善、先祖代々精霊供養として毎年行われている大文字送り火。
中尊寺に伝わる千古の不滅の法灯より分火された火種が山へ運ばれ点火されます。
町内から望む束稲山に赤々と「大」の字が浮かび上がります。

秋 10月~12月

・中尊寺菊祭り
・中尊寺紅葉銀河

秋① 菊祭り
秋② 紅葉
秋③ 菊祭り
秋④ 紅葉
秋① 菊祭り
秋② 紅葉
秋③ 菊祭り
秋④ 紅葉
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・中尊寺菊祭り
・中尊寺紅葉銀河

どちらも同時期に中尊寺境内にて開催されます。
本堂前を中心に県内の菊愛好者らが丹精込めて育てた菊の大輪や盆栽菊などが飾られます。
紅葉の最高潮期間(約2週間)の夕方、境内の参道や金色堂・水鏡に映る弁財天堂などが
ライトアップされ、その美しさは多くの観覧者を魅了しています。

冬 1月~3月

・中尊寺金杯開き
・毛越寺二十日夜祭
・中尊寺節分

冬① 金杯
冬② 20日夜
冬③ 節分
冬① 金杯
冬② 20日夜
冬③ 節分
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・中尊寺金杯開き
中尊寺と関連参列者が、大中小3種類の金杯になみなみと注がれた清酒を飲み干し、
1年の幸福と五穀豊穣(ほうじょう)を願う行事。

・毛越寺二十日夜祭
新年1月20日に行なわれる「常行堂二十日夜祭(じょうぎょうどうはつかやさい)」は、
約850年前に始まったと伝えられています。
厄年の老若男女(講に属する42歳厄年に限定)が、松明を持ち常行堂まで練り歩き
大根や白菜などを奉納する献膳上り行列が行なわれます。
法要の後に常行堂内で奉納される「延年の舞」は、唐拍子・田楽・花折・若女・老女など、
平安時代の数多くの舞を昔のままの姿で今に伝えています。
延年の舞は国指定の重要無形民俗文化財になっています。

・中尊寺節分会
関山中尊寺春の風物詩節分会は、歳男・歳女そして大相撲関取を迎え、
近隣からも大勢の人が参集し、毎年境内が賑やかになります。